■活動報告 第48回福島ブロック大会in会津 2日目

7月8日(日)
二日目、初めに記念式典が盛大に行われました。県内19青年会議所の理事長が登壇し、
公益社団法人いわき青年会議所の旗を持ち今年度スローガン『絶え間なき努力と挑戦!真の思いに誠を尽くせ』をバックに草野専務と蛭田理事長が登壇しました。

そして福島ブロック協議会の役員紹介がありました。公益社団法人いわき青年会議所で福島ブロックの運営専務の馬上順胤君の司会により始まりました。
ここでは、我ら公益社団法人いわき青年会議所の赤津慎太郎君(会長)、遠藤弘道君(副会長)、三室志帆君(事務局長)、飯野光長君(財政局長)が登壇しました。

メインフォーラム
テーマ「どうせ田舎?チガウダロ!~可能性だらけ!福島のこれから~」と題し
第一部では、
「題目:WHY JAPANESE PEOPLE? 変化・多様化する日本 厚切りジェイソン氏の幸せな生き方」
を、お笑いタレントでもあり、IT企業(株)テラスカイのグローバルアライアンス部長でもある、厚切りジェイソン氏をお招きし、講演会を行って頂きました。
内容は、どうしてITなのか?スマート社会とは何を目指すのか?イノベーション教育に向けた世界と日本の違いや良し悪しとその理由、ICTがもたらす変化とそれに対しての働き方や地域団体がどう変わっていく必要があるのか?その理由などに関して、マクロな視点で今後のビジョンを得られる講演となりました。
第二部では、
題目:「日本中が注目!地方創生の先進地・会津の今が熱い!スマートシティ×次世代教育=?」
スマートシティのモデルとして地元産官学と連携し実証実験を行っている会津若松市を代表して、会津大学にて様々な地域連携事業を推進している会津大学准教授の藤井靖史氏をお招きし、講演会が行われました。
第一部の内容を受けた上で、スマートシティ会津に対する市と大学の取り組みやモデルとなった背景等(ICTの視点から解決策を講じる会議、課題解決の考え方)に触れながら、世の中の変化とこれからの地方創生の在り方(データの見える化と活用の仕方、身近にあるビッグデータをエンドユーザーが要望や問題の解決に活かせる形とするなど)、第4次産業革命を迎える現代を生きる子どもたちへの教育の在り方(生きる力と学力など)を、ミクロな視点で提言する講演となりました。

そして最後のクロージングセレモニーが行われました。
第51代会長 赤津慎太郎君の主催者挨拶からこちらも盛大にスタートしました。

来年は私達の公益社団法人いわき青年会議所がブロック大会を主管する年になります。
そこでPR場面がありました。LOMメンバーが前列に並びそして蛭田啓一理事長が登壇しPRを行いました。

大会を主管された会津青年会議所の白井由美理事長、赤津慎太郎会長、メンバーの皆様、ブロック大会実行委員会のメンバーの皆様、そしてこの大会にかかわった多くのメンバーの皆様、昨年からの段取り含め大会前日の入りから終えるまで、気が抜けぬ日々が続いたと思われます。この度は本当にお疲れ様でした。私達は会津の魅力を知り楽しませてもらい、自己成長の機会を頂き、多くのLOMメンバーとの交流を深め、様々な学びをこの大会から頂きました。本当に有難う御座いました。
これらを来年の主管LOMとしてしっかり繋げたいと思います。

写真撮影・記事:総務広報委員会 副委員長 及川昌哉

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