■活動報告 公益社団法人いわき青年会議所2月例会

平成30年2月20日火曜日、いわき市文化センターにて公益社団法人いわき青年会議所2月例会が開催されました。

2月の新入会員

目的は、入会対象者にJCへの理解と興味を抱いて頂くこと。正会員の活動意欲を高めるとともに会員拡大の意識を向上させることです。

趣旨説明
組織拡大委員会 副委員長 吉田 貴司 君

当青年会議所は設立以来、多くの先輩方が知恵と情熱を注ぎ込み地域のリーダーとして市民や地域とのつながりを大切にし、常に向上心を持って率先して行動してきました。

地域に根差した運動を受け継いだいわきJC現役会員は、運動をさらなる形にして次世代へと繋いでいくことが使命であります。

当青年会議所がこれからも地域とともに成長を続けていくために、会員一人ひとりが、JCの価値・魅力・JCで学べることやJCを通しての自己成長や地位貢献を理解・再認識してもらい、魅力あるメンバーとして資質を向上させ、会員ひとりひとりのJC活動の意識を盛り上げ、会員拡大意識を高めることが重要と考え本事業の開催に至りました。

本例会は2部制となっており、第1部では、9代理事長・山崎建見先輩による講師講演タイトル「JCの価値」

山崎建見先輩が12年にわたる現役生活で経験したJCの価値、先ずは4つの学んだことをお話し頂きました。

1つ目は【人間関係】で人脈(共に汗を流すことで芽生える真の友情)、社交性、沢山の人と切磋琢磨すること、いろんな人達に磨いてもらったこと、人の良いところ悪いところが見え考えるチャンスがあること。

2つ目は【経験】失敗したことで学んだ「大事なのは失敗した時に逃げないこと。」

3つ目は、【時間】時間がないという人がいるが、時間は本当につくれないのか?いろいろな仕事を1人でこなすのは無理。いろんな人にお願いする。同時進行で誰かにやってもらう。優先順位をつける。「何が今1番大事か?どうやったら効率的に人に頼めるのか?人に頼むにあたってどうやったら信頼関係が築けるのか?」考えて行動する。

4つ目は、【考え方】JCは1つの壁を乗り越えると次のステージが用意されている。JCで成長していく中で、自分がまだまだ力不足であることを実感できる。また、JCにはいわきJC初め全国にいる様々な会員と出会うチャンスがあり、優秀な会員と出会い刺激をうけ奮起することができた。

次に、JCの3信条【修練】【奉仕】【友情】についてお話し頂きました。3信条は「若者が集まって切磋琢磨して能力を高め、社会に奉仕する。互いを高めあって社会のためにつくして友情が芽生える。」ということ。新入会員の他、ベテラン会員にも心に響くメッセージでした。

そして最後に、「JCは行動すればいろいろな機会を与えてくれます。昇格していくうちに自分達が生涯かけてやらなければならないことを見つけてください。見つけた人はその実現のためにJCを上手く使ってください。」「JCは人生と一緒で、時間が限られている。
その時間をどう使うか?どれだけ目標・目的に近づくかというような時間にJCを使ってください。」「大いに楽しんで頂ければなと思います。」と締めくくられました。

約40分の講演であったが、山崎建見先輩のユーモアな講演で、真剣な中にも愉しさがありあっという間に終わってしまいました。

第2部では、2018年度委員会事業予定発表会が行われました。

本年度の各委員会がどのような事業を行っていくのか?組織内でどのような役割をはたしていくのか?6つの各委員会の代表者が意気込みも踏まえ発表しました。

2018年度これからの運動に会員一同ワクワクしました。

本例会を通じて、青年会議所に入会してどのようなチャンスがあるのか?どのような運動を行うのか?何故メンバーを増やすのか?を理解し、そして2018年度これからの運動に奮起する機会となりました。

総括
組織拡大委員会 委員長 岩城光隆 君

20歳から40歳までのいわき市に住む、又は、いわき市で働いている方であれば入会対象者となります。入会対象となる方、JCメンバーになりませんか?

記事:総務広報委員会 委員 楠 公輔
写真:総務広報委員会 委員 吉田 剛

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