まず、記事の前に公益社団法人いわき青年会議所から福島ブロック協議会への出向者のご紹介を致します。
【顧問】馬上 順胤 君
【副会長】高橋 大吾 君
【ふくしまの未来創造委員会】委員長/佐藤 稔久 君 総括幹事/野木 崇 君
【アカデミー委員会】副委員長/中根 雄一朗 君 幹事/本多 史明 君/ 委員/地引 勇太 君 委員/田子 周平 君
【ブロック大会実行委員会】副委員長/小野 卓也 君 幹事/佐久間 順也 君 委員/佐藤 弘幸 君
【総務広報委員会】委員/遠藤 知之君 委員/滝口 敦 君
以上、14名が公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会へと出向しております。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

日時:2月2日(日)
場所:伊達市ふるさと会館MDDホール
にて2020年度公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会「新春の集い」が伊達にて開催されました。福島県内の19青年会議所のメンバーが数多く集まりました。

◆SDGs推進共同宣言文調印式◆
理事長 斉藤和治君もSDGs推進共同宣言文に調印しました。
ここでは副会長 高橋大吾君、副委員長 小野卓也君、幹事 佐久間順也君がいわき青年会議所より出向しております。とても重要な役割をしっかりとこなしている姿は我々も胸を張れる思いになりました。

◆『災害ボランティアと地域共生社会づくり』◆
いわき青年会議所の佐藤 稔久君が趣旨説明。野木 崇君が司会を務め講演を円滑に進めました。講演を聞き今後、いわき青年会議所としても強靱なまちづくり委員会を中心に今後の防災について考え、行動していきたいと思います。

◆アカデミー委員会 開校式◆
アカデミー委員会には、いわき青年会議所から中根 雄一朗君が塾長!本多 史明君が幹事として出向しております。アカデミー委員としてこれからの活躍に期待の地引 勇太君・田子 周平君が出向いたします。1年間ここでしっかり学びLOM(いわき青年会議所)に持ち帰り、理事長所信にもあるように個々人が成長し、地域の問題に対してビジョンを持って行動できる人財となれるよう頑張って下さい。我々メンバーも応援しております。


◆福島大学経済経営学類 奥本英樹氏による基調講話◆
「新時代令和におけるビジネスのあり方とJCの価値・可能性」と題しここでは
組織とは?リーダーと組織化(よいチームになるために)、シリコンバレーにおける起業の考え方、イノベーションのためのビジョン、近年のビジネスの動向など様々な講話がありました。全ての話が我々メンバーの成長に繋がる話しばかりでJCだけでなく社業にも活かせる講話が聞けました。大変貴重な講話の機会をありがとうございます。

◆新年式典◆
公益社団法人 日本青年会議所 福島ブロック協議会
2020年度 会長 菅野 譲 君の挨拶
福島ブロック協議会スローガンのご紹介
Try and Change
~変化に対応できる人であれ~
先人たちが見た夢の先に、今という未来が創られました。誰も経験したことのない社会に挑み、責任世代である自分たちの手で新しいふくしまを創っていくという自覚と誇りをもったJCが、いつの時代にもありました。5年、10年経って、この社会を振り返ってみたときに、今という未来を築いたのは福島ブロック協議会の力があったからだと未来に誇れる持続可能なふくしまを実現していこうという意味があります。

福島県内の19青年会議所のPRもあり理事長 斉藤和治君が登壇し2020年度公益社団法人いわき青年会議所のスローガン『想いをカタチに未来を創ろう~誰もが笑顔になれる故郷のために~』を発信してきました。

新年会式典では裏方ではありますが、いわき青年会議所からは総務広報委員会の委員として出向している遠藤 知之君がドアマンとして、役員紹介では顧問・馬上 順胤君
副会長・高橋 大吾君 委員長・佐藤 稔久君が紹介されました。高橋 大吾君においては閉会宣言を担当し、いわき青年会議所の熱いエールの中、式典を閉会しました。

最後に、公益社団法人 日本青年会議所 福島ブロック協議会2020年度 会長 菅野 譲 君をはじめとします、福島ブロック協議会の全てのメンバーの皆様にこのような機会をいただき本当にありがとう御座いました。貴会のご隆盛を心よりご祈念申し上げます。