【活動報告】「7月例会」

7月例会は参集しての例会となりました。
その際に、下記の様に対策をしての開催としました。
『コロナウイルス感染拡大防止対策』
1・事前に体温測定の徹底。※受付時測定
(37.2℃以上の発熱、咳、のどの痛みがある場合、WEB配信での参加または欠席。)
2・マスクの着用、入出時の手指の消毒
3・大きな声を出すのは控える。
(飛沫飛散防止の観点により大声を避け、適切な音量)
4・例会使用後、椅子やドアの消毒。
その他の場所は会場の方が消毒を行います。
(不必要な場所をあまり触らない)
5・受付での立ち話等の禁止の徹底

日時:令和2年7月14日(火) 19時~
場所:いわき市文化センター(大ホール)
≪当日参加がかなわない方へ向けてLIVE配信≫

青少年の未来創造委員会による7月例会は二部構成とし第一部は「未来の私たちのために、超スマート社会が与えるインパクトとは?」第二部に「未来社会に適応できる人財育成<いわきコンピュータ・カレッジ卒業発表>」とし開催しました。

◆開会宣言・副理事長 田邉英寿 君◆理事長挨拶・理事長 斉藤和治 君◆

◆趣旨説明・青少年の未来創造委員会 委員 平子善一君◆

趣旨説明ではデジタルテクノロジーの発展がもたらしてくれるのは、個々人に対しては便利で豊かな生活ではありますが、我われが住むいわき市全体に及ぼす影響は、良い面だけか?ICT・IOT・AIの発展はいわき市の産業構造、そして経済にどんな影響を与えるのか?良い面も悪い面も含めて理解することが必要との説明がありました。

◆第一部・青少年の未来創造委員会 会計幹事 小菅悟君◆

「「未来の私たちのために、超スマート社会が与えるインパクトとは?」委員会研究発表」
①いわき市の人口ビジョンのおさらいとデジタルテクノロジーの関わりを簡単に考察する。
※人口の減少・生産力の減少・まちのパワーの減少・いわき市の取組みの説明。
②SMART CITY5.0 (先進地 会津若松市の取り組み)
※類似都市ではどのような取組みをしているのか説明。
③そもそも、デジタルテクノロジーってなに?ICT・IOT・AIの概念を正しく理解しよう※ICT・IOT・AIについての説明。
④Society5.0(超スマート社会)ってなに?
※Society5.0(超スマート社会)の説明。
⑤Society5.0(超スマート社会)政府広報の動画視聴
※変わりゆく社会や生活の変化、社業との係わりなどへの理解。
⑥スーパーシティ法設立について。
※2020年5月27日に可決された、AIやビッグデータを活用した最先端都市「スーパーシティ」構造に向けた法案可決についてお知らせ。
⑦まとめ:未来社会へ適応できる「人財育成」が今必要ではないか。

最後に変わりゆく社会環境、さらに学校でプログラミングが必修化されるなか、まず自分たちがデジタルテクノロジーに対する知識を身につける必要があるということの説明がありました。

◆第二部・青少年の未来創造委員会 副委員長 大坂行君◆

未来社会に適応できる人財育成「いわきコンピュータ・カレッジ卒業発表」

第二部ではいわき市における、情報処理教育の最先端である「いわきコンピュータ・カレッジ」様の今年度卒業発表の中身の映像を視聴しました。人財育成から始めていくことが必要であるという第一部の大前提を受けて、この発表を聞くことで具体的なイメージを想起するものとなりました。また未来社会への人財育成の取り組みへの理解をする事が出来る内容となりました。※卒業発表の動画(コンピューターカレッジ様のご提供)

◆事業総括・青少年の未来創造委員会 委員長 小松一生君◆

事業総括では我われの想像を超えるスピードで技術革新が進んでおりICTやIOTやAIなどの最先端技術により変化してゆく未来社会を想像することはできたか?今後の私たちや子供たちの未来に向けてどういったことが必要なのかを想像することができたか?デジタルテクノロジーの発展による産業構造の変化、皆様の社業の変化を想像することができましたでしょうか?移動通信技術システムではいよいよ第5世代、5Gが登場しました。身の回りのあらゆる機械や設備をモバイル通信でつながることで生活の質の向上や社会問題の解決がより細かく、行いやすくなります。例えば職場や医療、教育の現場で様々なモノがつながることでお互いの情報を共有し予測や利便性が大きく向上します。
今後、いわきコンピュータ・カレッジ様のような人材育成機関はいわき青年会議所が青少年活動を行っていく中で重要なポジションであると委員会では考えています。未来社会を学び想像する機会を創ることができ、我われ委員会では、未来社会へ適応しなければ生き残ることはできないとの話があり、会員へ委員会の意識を共有するとても貴重な例会となりました。

◆開会宣言・副理事長 三室志帆君◆

いわきコンピュータ・カレッジ様へ
7月例会の御協力御礼にお伺い致しました。
四家校長先生と斉藤理事長

本年度より取り組んだ
ICT.IoT.Aiなどの最先端技術による未来社会へ適応する人材育成

いわきの教育機関であるいわきコンピュータ・カレッジ様の卒業制作発表を会員へご紹介させて頂き、2年間で学んだ知識や技術を5チームでそれぞれのテーマによる発表を行っており我々はMR(AR+VRの最先端技術)のチーム発表を見せて頂きました。
学校から脱出するゲームを学生達が1から作成し、チームで話し合いテーマを決めコマ数の計画を立て実績を検証 意見に対する修正を行い全員で発表に取り組んでいました。
今後の青少年育成事業に置いて、最先端技術による社会変化に適応する人材育成は、大きな効果が期待されます。
これからも いわきコンピュータ・カレッジ様のご協力を頂き一緒に運動を展開してまいりたいと思います。

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