【活動報告】「9月例会」いわき市との災害時における協力に関する協定を締結しました。

日時:令和2年9月17日(木) 18:30時~
場所:いわき市文化センター(大ホール)
≪当日参加がかなわない方へ向けてLIVE配信≫

強靭なまちづくり委員会による9月例会は二部構成とし第一部は「いわき市との災害時における協力に関する協定締結式」第二部に、いわき市長 清水敏男様 と社会福祉法人いわき市社会福祉協議会 会長 強口暢子様 をお招きし、いわき青年会議所 理事長 斉藤和治君 とのトークセッションとし開催しました。

◆内容説明・地域創造グループ 常任理事 杉山 隆一郎 君◆

この説明でいわき青年会議所は、過去の災害発生時に様々な⽀援活動を⾏ってきましたが、他団体と連携して支援協力を行うにあたり、相互連携の在り⽅を⽰した「協定」の有無により、具体的な活動の幅に大きな差が発生してしまいました。この経験から、これまでの社会福祉法⼈いわき市社会福祉協議会様との協定に加え、災害時の情報集約並びに⽀援の本拠地である行政と新たに協定を締結することで、常日頃より連携が図られ、有事の際⼀丸となった適切かつ迅速な⽀援が出来ようになるとの説明がありました。

◆いわき市との災害時における協力に関する協定締結式◆


2015年に協定を締結している社会福祉法人いわき市社会福祉協議会 会長 強口暢子 様に調印の立会人をして頂きました。

◆第二部 トークセッションの様子◆

トークテーマ①
「社会福祉協議会様とJCの連携について」
トークテーマ②
「それぞれの立場での課題について」
トークテーマ③
「情報共有について」
トークテーマ④
「いわきJCに期待すること」

災害発生時にいわき青年会議所に求められることや今回の締結を通してどのような取り組みが求められるかなど近年頻発している災害発生時におけるいわき青年会議所の在り方などを会場内・WEB配信を通して考え、行動に移す大切さを会員全体で共有する事が出来ました。また人と人との繋がり、顔の見える関係性、組織と組織の繋がりがいかに大事であるかということを再認識する機会となりました。

◆事業総括:強靭なまちづくり委員会 委員長 近藤 哲史君◆

最後に、いわき市長 清水敏男様、社会福祉法人いわき市社会福祉協議会 会長 強口暢子様
本日の協定締結によりいわき青年会議所としても常日頃よりの連携が図られ、有事の際一丸となった適切かつ迅速な支援が図られることが可能となったと考えます。本日は誠にありがとう御座いました。

◆育LOM宣言◆

育LOMとは、育児世代であるJCメンバーが家庭や仕事、JC活動を平行しながらも活躍できる子育て支援等を積極的に行なうLOMを指します。様々なライフステージにあるLOMメンバーが活躍できる組織環境の構築を通じて、誰もが活躍できる社会の実現を目指すプロジェクトになります。
いわき青年会議所もこのプロジェクトに賛同し育LOM宣言を致しました。

「育LOMの取り組み」
①NO JCデー For the Family!
②スマート会議
(WEB会議の導入、時短会議の設定、会議終了時刻の遵守、議事進行方法の工夫、事前準備の徹底)
③子連れJayceeへの斟酌(託児制度、子連れ参加等)

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