第47回福島ブロック大会inだて 2日目はアカデミー委員会の政策発表とメインフォーラムがありました。

いわき青年会議所からは 塾長として飯野光長君、幹事として若月公太君、そして塾生として小林知君、平子善一君、中根雄一郎君の計5名がアカデミー委員会へ出向しています。
毎年ブロック大会の場でアカデミー委員会の活動の集大成ともいえる「政策発表」の場が設けられ、県内の青年会議所から多くの会員が応援にかけつけます。本年度も3つの塾がそれぞれ特色をいかし、観光を切り口とした福島県の経済活性化についての政策提言をしました。

飯野塾「教育旅行者の増加による福島の魅力発信」(小林知君)

太田塾「魅力ある福島の生産年齢人口の確保」(平子善一君)

長井塾「LCC参入による地域への経済波及効果~国際線LCCの福島空港への参入」(中根雄一郎君)

同日15:15からは馬上順胤室長、高橋大悟君、本多史明君が所属するふくしまの未来創造委員会が担当するメインフォーラムが開催されました。

メインフォーラム「経済ってなあに?」では、劇団カスカダールの演劇と東日本国際大学 経済経営学部教授福迫昌之氏の解説を組み合わせ、大人も子供も楽しみながらわかりやすく経済について学びました。